サイトタイトル

「食を通じて地域の食材を生かし地場産業へアプローチ」

磯谷卓氏講演会の写真

3/19日曜日に能生商工会館にて行われた日本を代表するフレンチシェフの講演会に行ってきた。
講師は「レストラン クレッセント」(東京都港区)の料理長 磯谷卓氏
以下その内容を抜粋
能生地区出身の磯谷氏は漁師の家に生まれ、近所の魚屋で学んだことから話した。食に対する拘りは半端じゃない。渡仏5年、人種差別を乗り越えて世界レベルの調理場を経験し、語るのは「料理屋は牛丼屋もレストランも同じ」という事だった。要するに飲食店とは、お客様が喜び感動から思い出に残る時間をつくる場所である。と、その真心は食材一つ一つにも向けても同じだと語る。その意味とはジャガイモの皮をく時間さえ提供時間を逆算して調理場に向かう事である。
磯谷氏は現在、ミシュランガイド10年連続選出のグラン・メゾン(☆☆)
これも少し照れながら話すシェフは能生地区が誇る納得の人柄だった。