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「直江津祇園祭大花火大会」

直江津祇園祭大花火大会の写真

もともと上越市は直江津市と高田市。祭りも行事も別々に行ってきた歴史が深い。昨今でも「上越まつり」とはいうものの花火大会といえば直江津が安定したと誰しもが思うだろう。「直江津祇園祭大花火大会」というだけに身も心も直江津寄りの方々が名を連ねる協賛会からなるプログラムで7月26日がお決まりの日。髙田から川をくだる御神輿を受け取る神事の日だから盛大にお迎えする為だと幼少の頃に聞いたことがあるが今も変わらない。
しかしここ数年の観覧客数は減少傾向。原因を「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」としている。
一昔前ならば直江津祇園祭は独壇場を進めていたが今の直江津は違う。”ちくれん”という執行青年部が「日本一楽しい4日間」を目指して祭を支えているお陰で変化している。彼らの答えは簡単だ。26日に祇園祭は御神輿お迎えの花火を数発あげ、大花火大会は髙田と協力して27日に「上越まつり」として行う。数年以内に歴史を変えてみたいものだと。